吸血鬼と不良神父の溺愛情事

 吸血鬼のマリアは同族に契約魔法をかけられ、特定の人物の血と精によってしか生きられない体になってしまった! その上、相手は天敵である神父のミゲルだ。


 しかもミゲルの血はマリアを腰砕けにするため、うかつに吸うこともできない。

 そればかりかミゲルは神父でありながらマリアが好きだと言い、戸惑いながらも生きるためとマリアはミゲルに抱かれる日々を過ごす羽目になったのだった――。

 

「アンタは抱き心地良くて可愛かったし……多分、一目惚れだ」
「は……?」
 素直になれない吸血鬼が不良神父に溺愛されるお話です。

01 02 03 04 05

​06 07 08 09 10

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now